イベント

「一箱古本市」の出店者募集!
ワークショップ
2019/09/15 (日)2019/10/31 (木)

11/24(日)に「一箱古本市」を開催するにあたり、出店者を募集します!
※11/23・24は隣接する門沢橋コミュニティセンターのお祭りが開催されます。

“一箱古本市”は、一人が一箱の古本を販売する誰もが自由に参加できるイベントです。
2005年4月から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている
「不忍ブックストリートの一箱古本市」(https://sbs.yanesen.org/
が発祥となり、今では全国で開催され、人と本と街をつなげています。

参加する店主は好きな「屋号」を名乗り、一冊一冊に値段を記入したスリップをつけ、
どんな本を出すか、どんな売り方をするかも含めて「本屋さんごっこ」を楽しむことができます。
お客さんは店主と本の話を弾ませつつ、多種多様な古本屋さんをみることができます。

“一箱の本”を中心に、人と人がつながる場をつくることができればと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております!

【参加方法 店主マニュアル】
1、店主はどなたでもなることができます。
(個人、グループでの参加可、ただし出店規模は一箱まで)
2、本の冊数は一箱(幅43センチ×奥行40センチ)に収まる範囲が上限です。
3、箱は、段ボール箱、木箱、トランク、カートなど、
上記の大きさ以内ならば何でも結構です。また、箱の側面に屋号を書き込む、
ペイントして飾り立てるなど、見た目に趣向を凝らす工夫は自由にしてください。
4、一箱には“本”だけでなくフライヤー・同人・雑誌・コミック・CDなどを
入れてもOKです。また、本に関連したモノを出品してもかまいません。
5、出品する本には、各自が屋号・書名・売価を書いたスリップを挟み込んでください。
「スリップ」とは、新刊書店の本に挟まっている書名や値段を書いた紙、二つ折りで
ページに挟み込まれているものです。サイズはA4用紙(29.7センチ×21センチ)を
8等分(1枚が約3.7センチ×21センチ)が作りやすいですが、好みのサイズに
つくっていただいてかまいません。
6、スリップは店主各自の売り上げ集計に必要なものです。販売終了時には、
売上冊数と合計金額の自己申告をお願いします。※売上金は出店者に帰属します。

◆参加希望の方は下記からダウンロードできる申込書の「屋号」「店主名(ニックネーム可)」
「連絡先」「アピール文」を明記のうえ、10/31(木)までに有馬図書館にお持ちいただくか、
郵送またはFAXにてお申込みください。
参加費(出店料)は無料です。
※申込書は有馬図書館でも配布しています。

◆ご応募いただいた方から、先着20店の店主へ当日の細かなスケジュール等をお知らせします。

 
時間:

11:30~15:30(10:30~開店準備/16:00撤収)

場所:

有馬図書館エントランス

参加費:

無料(売上金は出店者に帰属します)

申し込み方法:

申込書を、直接または郵送(〒243-0426 海老名市門沢橋1-20-41)、
FAX(046-239-2284)で有馬図書館へ。10/31(木)締め切り。
申込書は有馬図書館で配布のほか、こちらからダウンロードが可能です。

定員:

先着20店

講師/先生:
主催:

海老名市立有馬図書館

共催・協力:

門沢橋コミュニティセンター

問い合わせ先:

046-238-4646

ホームページ: