図書フェア

平和は対話から

日本に住んでいると、平和を意識する機会はあまり多くはないでしょう。しかし、戦争がないからといって必ずしも平和というわけではないかもしれません。皆が心にやすらぎを感じて、自分らしく生きていける世界を想像してみてください。世界をよりよいものにするために、自分以外のものとの対話が必要です。まずは、本と自分自身との対話から始めてみませんか。

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Energy of Art アートのちから

感動は、老若男女を問わず、人を元気にするパワーがあります。 肌で感じた思い出は、人生のわずかなページを彩る挿絵になってくれます。 エネルギーにあふれ、人の心を動かすアートは、そんな人生の挿絵を彩ってくれるメディアの一つと言えるでしょう。 自由で、エネルギーあふれる表現に触れ、この夏に彩を添えませんか?

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雨の日でも豊かな色合い、豊かな心で過ごす

雨の多い毎日は、心もからだも沈みがち。でも、たとえば紫陽花が色鮮やかに咲いていたり、たくさんの傘がカラフルに街中を彩っているのを見ると、「雨でもいいことありそう」と思って、好きなことを見つけたくなります。趣味を活かしたり、好きな物語を心ゆくまで読んだり、じぶんのからだに耳を傾けて、心とからだを整えたり……明日が雨でも、寄り添ってくれるような一冊を見つけてみませんか。

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「生き方」を選択する

時代が進み、仕事のスタイルや暮らし方など、生き方を自由に選択できるようになりました。しかし、多様な価値観やシステムを認め受け入れることは、簡単なことではないでしょう。「こうあるべき」という世間の価値観から離れ、自分で選んでいく人生は不安になることも多いと思いますが、多くの人が「世間」ではなく「自分」に目を向け、好きなことを選んで生きていける社会は、とてもワクワクするのではないでしょうか。

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